日記 百六の巻

2026年11月2日

10月 第6週月曜 朝、ゴミ出しの後、販売機のそばを通り過ぎようとした時、自販機に赤いhotの表示を発見、長いが叶った朝に、今年は、なぜ、早いのか若干悩みながら、ホッカイロがわりにポッケ入れてコンビニに向かう

★「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと スズキナオ ※敬称略」を読む。

10月 第6週水曜 夏のような青空の中、2分にパラパラと単体の雪が飛んでくる朝、hotコーヒーをカイロがわりに持ちながらコンビニに向かう…かえって気がついたんやけど、レンジ時間記憶によれば、5分やったと思うんやけど。レンチン時間が6分10秒になってたんたけど…北海道だけ?寒いから?具材が変わった?なんで?

★坂の上のコンビニの「海老そば」も森を越えたところにあるコンビニの「肉そば」も…どうも、自分の舌には合わない。

★現在、「富士そば」のあの味に少しでも近い「つゆ」でそばを食べたくて研究中でなのである。東京で暮らしていた頃は、暇があれば、赤羽の駅前の「富士そば」に通っていた。あの時の、「半カレー」とのセットで食べた「冷たいそば」の味が忘れられない。他の地方の人になんと言われようが、自分は好きなんだから仕方がない。

★北海道に帰ってからは、急いでいるときは、市販の「麺つゆ」に「レンジ」で温めた「かつおぶし」をまぶしお湯を注ぎ、「小松菜」「豚バラ」「長ネギ」の具を入れ、「そば」をゆでで食べる。

・これはこれで、どの「めんつゆ」でいくか、「魚粉」や「あごだし」などを足すか、など楽しみはあるとは思うし、味もまあまあかな(わざわざ『そば屋』に行って、万が一、自分に合わないそばを食べるよりはずっとええな)、とは思う。

★今週は、この先、ケアマネが来たり、自分の病院があったりとなかなか時間が作れないが、週末に「長谷川あかり先生」の「オリーブオイル」をつかった「お魚」系のラーメンを作ってみようか、と考え中だ。

★そばの20倍好きな「ラーメン」も(そばは1か月10日でええけど、ラーメンなら20日食べてもエエくらい好きってこと)、次の日には「むくみ」の状態を通り越し、食べるとすぐに腰や足が痛み出すようになった。中華麺も「糖質40%オフ」のものを使っているのではあるが…『ラード』をぶち込んだ瞬間、「健康」という熟語が音もなく崩れ去る。

・最近は、いろんなサイトで「ラーメンスープ」が紹介されているので、健康的なもので間に合わせばよい、という意見があるのは分かるけど…でも、ラーメンだって、チャーハンだってラード使うと…メッチャ美味いよね。

★あ、言い忘れた。二つ目の★で言おうとおもてんやけど、コンビニのそばの中で(ファミリーマートをのぞく、自分の地域にはないからな)、一番近い「コンビニ」のそばの「つゆ」が一番自分は食べやすいんで、どうしてもそばを買う時はそこに行ってまう。「かき揚げそば」、美味いんやけど、電子レンジを使うと、べちゃっとなるんよね。難しいとは思うんやけど、「かき揚げ」がサクサクしてると「完璧」なんやけどなぁ。

10月 第6週金曜 塾講師覚書①塾の先生:「分かったか~」            生徒:「は~い」で終わる授業は要注意だ!を修正、加筆しました。

★最近、「have」のことを掲載していたため、「現在完了 have+過去分詞」の説明、古い記事を見つけて読んでいただいた方がいらっしゃった、あるいは、塾選びなどに興味がおありになり、「塾講師覚書①」を読んでいただいた方がいらっしゃったようです。

★ありがとうございます。「授業見学」については、少し表現を差しかえ、「加筆」いたしました。

〈参考1〉以下が、「塾講師覚書①」からの『現在完了』の説明部分の抜粋です。

…自分の場合は、「終わってしまったこと・経験してしまったこと・始めてしまって今も続けていること(過去分詞以下)」を「今も持っている(have/has)」という説明が「現在完了」の定番だ…

・「現在完了」に関しては、他の投稿でも、ちょこちょこ触れていたような記憶もあるのですが、自分は、基本、「過去分詞」の「-してしまった」という「完了」の「イメージ」とそれを「現在」「have」している状態だ、という教え方を提示する方が、中学生に「助動詞」とか、「4つの意味」があるという言葉を避ける(何度も出さずに、あるいは強調せることなく教える)こともできるため、上位から苦手な生徒の多いクラスまで教室で授業の際使っていました。

〈参考2〉「塾講師覚書①」は、「授業見学」という「テーマ」にまぶして、実は、塾講師の「授業」について思うことについて触れた回。どんなに「有名講師」についても、その先生が教えているクラス全員が内申「5」にはなり得ないという事実がある中、塾講師の授業の質とは、どういうことかを考自分でも考え、読んでいただいている方にも考えるきっかけにしていただければと思い、また、今まで、ご子息、ご子女が塾で受講されている「授業」の方向性に疑問を持っていただければ、という回になっています。

※多くの方に読んでいただき、自分の文章を見直す機会をいただきました。感謝します。

11月 第1週日曜 結局、「宇宙開発」も「インターネット」も「AI」もほとんどの『国』にとって軍事活用が最優先というのが、やっぱり本音の部分なんやろな、一方、下界では、「多様性」と言う言葉の裏で、「一人一人の考え方があるんやから、これもええでしょ、あれもええでしょ」ととんでもない思考が産む事件が毎日ニュースに現れてる

★今回の「AI」に関する事件、とうとう国が動き出したよな。下手すると「家電ののっとり」なんかは手始めの実験だと考えれば「インターネット」でつながるすべての「情報」や「モノ」が支配される恐れがある。

★「無人運転車」や「航空機」「列車」の事故、「ブラックアウト」、攻撃者不明の「ドローン攻撃」はもちろんのこと、ある日、個人が「買い物」や「支払い」を「カード」で「国単位」で突然できなくなる、なんてことにもつなるみたいなことが起こると思うとコワいよな。

★全然、話とは別やけど、自分、「両極端」っていうのはあまり良くない、と思うんやよね。例えば、「情報」の例を挙げれば、「ラジオ」が主流の時代から「TV」が全盛の時代、そして、いま、「ネット」などの「動画」の時代を迎えている。けれども、「ラジオ」「テレビ」が要らん、っていうのは、ちょっと違うんやないか、と思ってるわけ。「現金」と「カード」「スマホ決済」に関しても…単純な話、田舎では、「現金」オンリーの「店」や「自販機」もあるわけで…「アフリカ」なんかで、かやぶきの屋根みたいんな生活をしながら、「スマホ」で決済したり、仕事をしたりしてるのを見ると、メッチャ進化してるやんけ、とは思うと同時にちょっと「違和感」を感じるときもあるし。

★一方で、最近は、「多様性」が「人権」に進化してしまっているような「危険」な状況なんやないんかな、と思う。「移民問題」然り、「いじめ」や「怒り」「個人的な思い」が「殺人」にまでつながってまうケースも然り、単純に、「レジ」や「駅」などでの「道徳」や「マナー」も、ちょっと「異質」な「多様性」の個人的主張が多くの場面で見られるようになったと思わん? 前に一回、「多様性」の定義みたいなのに触れたことがあったけど…。「思いやり」「公共の福祉」「信義則」って言葉、今こそ考えなアカンときが来ているような気ぃがせえへん?

★個人的に、これ以上「バレへんかったらええ」「分からんかったらええ」「証拠は?証拠見せてよ」「ノリで」「流れでしょうがないジャン」「知らんかったら良かっただけ、その方が幸せだったジャン」「だってムカついたから」みたいな風潮が強まるの嫌やなぁ…、と朝、気づくと「カレーのルー」をどこから見つけたのか、テーブルの上に乗せ、「ワタシはオナカがスキマシタ」と主張する母の澄んだ目を見ながら、ふと、思ったのであった。