日記 八十一の巻

2026年7月5日

7月 第1週土曜 カーボベルデ、すごかったね、ホンマ、すごかった、ええ試合、ありがとう!

カーボベルデは、アフリカ大陸の北西部に位置する島国(セネガルの西、大西洋上の島)、面積は、約4,000km。人口約56万人(日本は1.2億人)。首都はプライアポルトガルから平和的に1975年7月5日独立。直後に日本は国家として承認、国交樹立(双方大使館実館は未開設)。人口密度138人/km。。公用語は、「ポルトガル語」「カーボベルデ・クレオール語」。通貨は、「カーボベルデ・エスクード」。民主主義指数は、「7.88」(日本は「7.99」)。一人当たりの名目GDPは日本の約7分の1。経済成長率は、5.7%(日本は0.3%、カーボベルデ、すごない?)。                      ※資料:ウィキペディアより(主に、2019年、2020年のデータ)

・まあ、ひょっとしたら、入試(特に中学入試や大学入試の『地理』の選択肢の中に)で出るかもやから、基本情報は押さえといても損はないやろ。新しい「地図帳」(ワイは『国土地理院』のが好きやけど)がある人はぜひ、どんな国か調べてみてな。

★1960年代には、マグロ漁船がカーボベルデに寄港した際、「最高だよ」と言う言葉を聞いたカーボベルデの人「Saiko Dayo」という曲が生まれ、今もお祝いの時に使われているそう。(資料:ウィキペディアより)

アフリカの国って、おそらく、学生たちがおもっているよりも、「農業国」ではないのよねエジプトは製造業、石油、天然ガスが主力産業やし、ガーナはカカオ、エチオピアといえばコーヒー、ケニアはサイザル麻なんか出てくるけど、プランテーションも残ってるし、いずれも主には「換金商品」としての栽培なんよね。他にも「石油産出国(ナイジェリア・リビア・アンゴラ・アルジェリア)」「金(南アフリカ共和国)・銅(ザンビア)などの産出国」「リベリアの船籍ふぁ多いこと」などは「入試」でも狙われることがあるので、国の場所と、国旗(中学入試などでは特に)押さえておいた方がええで。ステップや砂漠、熱帯のイメージがあるかもやけど、大陸の北側と南側には、ついでに「温帯」の地域があることも覚えておいて欲しい。

・少し古いけど「調べ学習に役立つ 世界の地図」を見てみると、農業生産物(穀物)では唯一「イモ類」で「ナイジェリア」がやっと顔を出してくるぐらいや。当然「バナナ」「ヤムイモ」「キャッサバ(実は味の素の材料の一つよ)」なんかも「食料」としても栽培はしとるんやろうけど独立後、政治や経済の環境が整って発展するのが難しい国も少なくなく、一部の「人びと」に富が集中し、慢性的な「食料不足」が大陸全体を覆っているのは、ニュースや新聞で報道されている通りよな。TVでは、「高層ビル」群や「スマホ」を持った人の映像

日本が主権を回復したのは1951年。それ以降、日本のサッカーはさまざまな経緯を経て、ついに、1993年「10クラブ」で「Jリーグ」の開幕を迎える。「海外留学」というイメージの時代から「海外のチーム」で「活躍する選手」が多数出現するときを迎え、「ワールドカップ」に出場するようになる。サッカーだけやなくて、音楽にも、ファッションにも、野球にも、研究や医学の世界でも、先人の築いてきた歴史があるんよね。

・一方の「カーボベルデ」は1975年に独立した。「ポルトガル」からの独立国なんよね。ま、悔しいけど、「サッカー」の遺伝子は日本よりもより「濃かった」ことが予想される「守備」も「攻撃」の安定度の高いチームに仕上げて、今大会、満を持しての「ワールドカップ」に本選出場を果たしたともいえる。

「絶対に自分らは勝つ、優勝するためにここにいるんや」というアルゼンチン対「何点取られても必ず追いついてみせるで」ちゅうカーボベルデ「王者」の「先制」、そして追いつかれた後の再びの「逆転」弾2度にわたる「魂」の「同点弾」決着は「延長線」に持ちこされた…。

ワールドカップ前回「優勝国」とまさに不屈の精神力を持つの「初出場国」の激闘。5本の「シュート」ももちろん印象的ゃったけど、カーボベルデの「ゴール前」のパス、スゴなかった?アルゼンチンのプレスを「紙一重」平然とかわしながら前後左右にボールを動かしてたやん…。

★朝から、血圧、バク上がりやったわ。

7月 第1週土曜 その2  買物をしようと「方角」を調べたら、少し遠い「Rソン」に行くしかなかったので、また、冷凍の「高菜ピラフ」を買ってきて、塩を少し振って「白飯」と混ぜ全体を「増量」、えのきとブロッコリーを適当な大きさに切ってフライパンで焦げ目がつくまで炒めて添え、インスタントの「ネギと豆腐」の味噌汁に「絹豆腐」をスプーンでマシマシして食す

★「91(歳)」の母が、「味噌汁」やレンチンの「チャーハン」の味が濃い、と言うので、2年ぐらい前から、味噌汁は、お湯の量を増やし、「チャーハン類」は、「白飯」を足して味を薄くしている。

★都合よく、簡単に「2人前」になるところも魅力なんよね、って、これは、前も書いた通りや。

★ローソンの「高菜チャーハン」や「チキンライス」は、味が薄くなる場合は、「塩と味の素」か「アジシオ」を振って調整している。「高菜」って北海道で、コンビニでは普通、売ってないし、自分で「高菜チャーハン」なんて、作る人は少ないんちゃうか。「マルタイラーメン」も北海道では食べる人、まだまだ多くないし、「豚骨ラーメン」が好きな人でも、家で「きくらげ」や「高菜」をわざわざ買ってきて、ラーメンに入れるという習慣は定着してない。家庭で「高菜」をごはんにのっけて食べる人を探す方がちょいムズや。

★野菜は、最近は「ブロッコリー」を主にそえるようにしているが、面倒な時は「レンチン」に「マヨネーズ」だ。

「北海道」のコンビニで個人的に売ってて欲しいものとして、「冷凍キノコ」をあげたい。半径1.5km以内にコンビニ3件あるけど、どのコンビニにもない、というより、大手のスーパーでも、おいてないとこあんねん。解凍して、バターやオリーブオイルで野菜と炒めるとけっこうイケるんよな。

健康のために「味噌汁」に「納豆」を入れる(気持ち悪がる人が多いけど、江戸時代の飛脚の食事の方法の一つよね)こともあるんやけど、今日はやめておく。

★今日は…結構歩いたわ。食料調達できる店の方角がふさがってもうてたんで。さすがに「不幸に不幸が重なる」「盛運は去る、今ある幸せを大切に」なんて方角は、必要に迫られた用事以外で使うの、避けたいんよね。

・途中、先に「コストコ」みたいなとこ(店のスペース半分にコストコの商品も置いてある酒屋さんやね)に寄ったら、「160g」のレンチンの「玄米」が1個200円割ってたり(ネットでは軽く200円以上はするよな)、「低糖質」の「クロワッサン」が1個99円やったり(ま、高いんか安いんか分らんけど、コンビニで買うパン1個の値段よりは明らか安い)…新発見があったわ。「水」を探したんやけど、「2L」で「110円以下」の水はなかったな(コストコって安い水置いてないの?以前ここで、70円ぐらいの水、見たことあるんやけどな)…。お米の値段、ま、普通かな、って感じやったわ。

★「冷凍食品」も欲しいのもあってんけど、量が多いんよな。冷凍庫、今、ママーのスパゲッティとブロッコリー、ほうれん草、T田さんが差し入れてくれた「アイス」でいっぱいやし。

★ま、お米も、安いちゃぁ、安いんやけど…これ、政府やマスコミの昨年度の印象操作の影響が大きいよな、って自分、思うんやけど…値段、下がっても、買わない人も出てきとる、ちゅうことみたいやね…いや、一定の価格までは下げます、えっと、農家さんも納得するような値段を考えていこうと思います?????

★だ・か・ら「ベーシックインカム」を導入して、一戸あたり、あるいは、家族の単位を決めて、年収「400万」に達していない人には、不足分を「ベーシックインカム」として国から支給し、国民の所得をそろえる。所得をごまかした場合は、場合によっては、実刑つきの「法律」で取り締まる。一戸当たり「400万」以上稼いでいる人は、当分、今まで通り、稼げばええ。全員、400万以上からの「累進課税」で正規の「税金」を支払う形になる。「消費税」に関しても、これで、収入に対してある程度「平等な負担」にすることが可能や。

★「稼ぎたい」、「稼げる人」は今まで通り、税金を払って、自由に今まで通り稼げばええだけや。

★「第一次産業」に従事しとる人、「福祉関係」に従事しとる人など、給与額が「問題」になっている人たちも、「開業医(歯医者も含む)」などで、先行きが不安な人なども、とりあえず、その国の「平均的な収入」を得られれば、安心して仕事ができるし、「生活」は回るはずやからな。

・「年金」も総額(遺族年金も含む)、夫婦、または個人で「400万」以上もらっている人以外は、いったん廃止すればええ。「生活保護」もいったん白紙にすればええ。

・結婚して、子供を授かろうとするときには、失業しても、休業しても、安心して生活できるシステムの一つ、それがベーシックインカムなんや(少子高齢化にもやさしいと思うんやけどな)。

★とりあえず、何らかの収入のある国民全員に、確定申告を必ずしてもらって、とりあえず、住民票、健康保険証などと照らし合わせて、1世帯、その世帯に住んでいる家族が全員の収入を合わせて「400万」切っている家庭を『補助』するシステムを本気で、調えて始動すれば、「貧困」も、ある程度、抑えられると思うんやけどな。どんなに力がある人が実行しようとしても、助けられる数は限られるし、これを、民間でやるには、限界があるで。

・ま、ちょっと考えただけでも、とりあえず「別々に住んで、ちょっとだけアルバイトして、『扶養関係』をごまかそう」とか、別のマンションだけ借りて、一緒に住んでないふりする人(一人暮らしを装おうヤツ)もでてくるやろし、他にも、クリアーせんといけないこともメッチャあると思うねんけど…。

★「生活保護?具合が悪いの。診断書ねぇ…」「ま、とりあえず、ここに行って面接受けてみて」「まず、働くことを考えようよ」「今、いくらあるの、財布見せてよ」とか、「育休とれるでしょ」「補助金含め、少子化対策もこれからも取っていくから子供産んでね」というやり方は、もう時代に合わなくなってきてるんやないか、と自分は感じるんよね(だからといって『移民』を受け入れるのも方向性がちょっとな)。「働くことは尊い」とは思うし、「孫を親に見せられなかった」ことは、自分ホンマに後悔はしてるけど…なんか、「自治体」や「国」の対応って、ズレてる、っていうか、ちがうような気ぃがするんやけど…。

★ま、何かしらやけど、「税金」以外でも、「国」が「日銀」とペア(この組み合わせは、家庭でたとえると『親子』関係といえるからな)で、「お金」を増やしとる話、けっこううわさになってるんで、どんどん稼いでもらって、国民の知らんとこで(別に教科書に載せんでもええで)、増やしてもらって構わんので、「余剰利益」を生み出して、「富の分配」を、ぜひ、「ベーシックインカム」を通して国民に「還元」して欲しいわ。

★ゴメン、「ぐち」と「理想論」になってもうた、カンニン&忘れてくれてええよ。母親と散歩、行ってくるわ。

7月 第2週日曜 「Sマート」に行ったら、とうとう「2L」の水の値上げの「表示」を見つけたわ!「S-11」の「2L 100円」の水はいつまで販売するんかな?

★板橋にいた時分、自動販売機で「コーヒー」を買うついでに、自販機の「写真」を趣味で取ってたんよ。珍しい商品売ってる販売機もあったから。令和になってからも、まだ、「100円」台(水だと90円)の飲料が並ぶ「自販機」けっこうあったんやけどな。

★数十年前、初めて、「水」が売られたとき、蛇口をひねればいつでも出てくる「水」を買う、なんて信じられない、と言っていた母も、「腸の手術」後は、「水道水」が体に合わなくなってしまった…。

★水のペットボトルは、1982年に登場、その後、1993年には、「500ml」のペットボトルの販売により、売り上げを伸ばして来たそうや。

★自分が「北海道」に、戻ってきてからは、「箱」で「ネットショップ」からをまとめて購入するようになった(パックのレンチンのお米もそうやけど、ホンマに高い、と感じる今日この頃や…)。何度言っても、気ぃおさまらんけど…「一度、価格が上がった商品は、基本的に値下がりせえへんからな」って。

★今では、「水」を当たり前に自販機で購入する時代になったよね。確かに、甘いものを飲むよりも、健康的やし、「水道管」の老朽化という問題を聞けば、少しでも安全でおいしい水が飲みたくなるやろし、「地球温暖化」で「夏の温度」が上がった際の「水分補給」にも「水」は欠かせない。

★話変わるけど、最近、自分が使っているサイトで「水」を購入するときにちょっと気になることがあるんやけど、聞いてくれる?

・確かに、2025年秋の値上がり以来、じわじわ「値上がり」は続いてた、それはそれでええんやけど、それよりも、ネットで注文した「水」、最近、家に届くまでに時間がかかるようになってない?

★で、「ブツ」が届くまでの間、近くのコンビニで「水」を購入して間に合わせてたんよね。そうしたら、今日、「Sマート」で、値上がりの説明が書いてあって衝撃を受けたんよ。昨日、近くの「コストコ」には、2Lの「水」は見当たらなかったし。「S-11」には、明日以降、確かめに行かな、と思ってるんやけど…。

「レストラン」や「ファミレス」「ラーメン屋」や「喫茶店」で「水」が「別料金」になる日も近いんかな、いや、「アルコール類」を頼んだ方がお得な時代が到来するかも…「ビックマック指数」と「アルバイトの時給」を比較した場合、「1時間働く」とその「時給」で「ビックマック」2個買える」というような考え方をすれば、割と日本は「まだまし」な方、ってどこかの「TV」で誰かがいってたような気が…。ま、「円」の価値では、「円安」で「他の国から」「低い」と見られる「マイナス面」もあるけど、逆に「観光」という面でみれば、「先進国」と呼ばれる「国」の中で、質の高い「サービス」と「安い価格」を求めて、「海外」から人々が来る、とも言えるわけよね。そして、無意識ではあるかもしれないけれど、その中には、おそらく「安全な水」も入ってると自分は思う。

★「水」の話、けっこう、ヤバいよ。何か所かの「水源」あるいは、「水源」近くの土地を「日本人」以外の人が購入してる、という報道も見たことあるし、「水」が、いよいよ、日本でも「貴重品」になる日が近いのかもやな…。「缶」の方が値段、安く製品化できるんやったら、「缶」でもええんちゃうんかな、無理なんかな。「バーチャルウォーター」って言葉も、知っておいた方がええで。小6・中3・高3「受験生」は一度調べてみてな。

参考:水道水が美味しい市町村 ※ Copilpt Search調べ

・北海道帯広市‐「美味しい水の都市ランキング」11年連続1位。源流は日高山脈。札内川の清流を水源にし、塩素注入を最低限におさえ、高品質の水を安定供給。(※youtech.co.jp)

・静岡県富士宮市‐富士山の湧き水や地下水が源流。不純物が少なく、透明度が高い。軟水でまろやかな栗当たり。(※youtech.co.jp)

・秋田市‐雄物川の水を利用、水質計器やメダカによる24時間体制の水質管理。(※youtech.co.jp)

・名古屋市‐木曽川の良質な水質が水源。カルキを抑えた水質管理。硬度19㎎と大都市の中で最も低硬度の軟水。飲みやすい水。(※youtech.co.jp)

・鳥取県‐大山の湧き水が水源。硬度20~35㎎の軟水。残留塩素も少なく、まろやかで、においのほとんどない水が供給されている。住民の78%が「水道水」がおいしいと回答している。(※note)

★う~ん、ま、水道管の老朽化や何か他の原因で、地域的、または一時的に「鉄」みたいな「味」がしたり、「濁ったり」することはあるからな。

★ヤフーニュースの〈「世界で水道水が飲める国は9か刻、日本はそのうちの1つ」は本当か? 橋本淳司 水エキスパート ※敬称略〉という記事の中で「水道水の安全性を分ける決定的な要因は、浄水技術の有無」ではない「高度な水道技術を備えていても」「飲める地域」と「飲めない地域」の差が大きい国は、「注意が必要な国」に分類されている、とある。その原因として、地方や旧市街地、先住民コミュニティが住む地域などの「水源の汚染」や「老朽化した水道管」を挙げている。

★高度、塩素のにおい、濁りなどは、「パッケージの表示」や「味」、目で確かめることでもけっこう分かるで。ぜひ、「水」をどこかで飲む、購入するときや浄水器を購入する際の参考にしてみてね。