日記 六十六の巻
5月 第3週火曜 母が目が見えにくい、ちょっと痛いと言い出したので、点眼に加え、網膜、視神経にも効くというサプリを飲ませる…点眼後も「しばらく目が痛い」とうったえたので、眼科にいく日程を決める…今週は母親の内科、自分の総合診療科、整形外科と病院ラッシュ
★YouTubeでよく最近はやりの「シャド-イング」の教材なるものがほぼ毎回「広告」で出てくるようになったので、評判を調べてみる。
★自分としては、やっぱり、「コスパ」のことを考えると、英文発音中に起きる「音の変化」や、「音のつながり」、「省略や別の音に聞こえる」ことをどうにかしたい件に関しては、「ラジオ英会話」の「PRONUNCIATION POLISH」がええ、と思う。なんなら、「らじるらじる」や「らじれこ」でその部分だけ「録音」しておいて、「スマホ」で自分の声との違いなんかも、自分の耳で確かめることもできるやろし。他にも、「シャドーイング」や「ディクテーション」したい英文を「google翻訳」や「deeple翻訳」で発音させて確かめる方法もありそうよな。自分の「発音」が通じるかどうかも「スマホ」のアプリでイケるよな。ホンマ便利な時代よな。
・そうなると、やはり「添削」「アドバイス」のシステムが重要になってくるよな。なぜ、そう聞こえるのか、どうしたら、そういう音が出せるのか、納得いく説明が得られるのか否か。けっこう日本人にとって、「外国語学習」では「違う音に聞こえる」「音がつながって聞こえる」「リズムが違う」「音が消えて聞こえる」なんかは「習得」が難しいと言われてるんよな。
・例えば「肯定文のcan」と「否定文のcan’t」、何度言われてもピンと来ない、「Thank you.」は「テンキュー」なのか「ㇲアンキュー」なのか「スエンキュー」なのか。「the」は「だ」なのか「ざ」なのか。「the book」のときは、「だ ブック」って聞こえないとき、多いよな。最後の音が「t」や「d」で終わっている単語は、次の音とつながる、または、消えるように聞こえることは知ってる人、多いと思うけど、実際、速くなるとこのせいで「文の意味」が取れへんこともあるわな。
・そういう点も踏まえると、自分は、「生徒」には、やっぱりある程度、基本的な英文からの「耳の理解」が必要やし、大切やと思う。
・個人的には、さっき紹介した「ラジオ英会話」の「PRONUNCIATON POLISH」のパートだけ編集して、「本」になってくれたらええな、と思っとるぐらいや(多分、まだ出てないと思うんやが…出てたらすまん…出ないんであれば、それこそ「費用対効果」の関係かもしれん)。「ラジオ英会話」と「ニュースで学ぶ現代英語」の録音は5年分くらい、ほぼ全回分手元にあるんやが、「PRONUNCIATION POLISH」や自分が「ディクテーション」したい「スキット」や「ニュース」の英文だけテキスト化したり、CD作ったりしてまとめるのは面倒やしな。
・あくまでも、これは、「この教材」への個人的な感想やで。こんだけ人気の「教材」や。「この教材だけで英検1級取れました」みたいな人がたくさんこの先出てくる可能性もあるしな。そうなれば、向かうところ敵なしの教材になるかもやし。
★YouTubeで「堀越ですっ」をだらだら見る。
・堀越先生は、武藤先生(東進)、奥野先生、門脇先生(英語専門塾セプト)、高山先生(河合塾)と「英文速読マスター(英語問題作成所)」という本も出している。※( )内は、本の表紙に載っている購入当時の表紙に書いてある予備校・塾名。
・YouTubeでは「大学受験生」に「受験生」が知っていなければならない「単語・語法・文法」の「知識」や「読む」ときに「受験生が迷う」であろう「英文」に焦点を合わせ「なるべく分かりやすく短時間で」解説している。
・「単語」で知っておいた方が良い意味や忘れがちな「語法」の説明をはじめ、直訳ではとらえにくい「修飾関係」や「句」を「文的」にほぐして「訳す」方法まで…(以下、個人的な意見な)…英語の点数が「後一押し何やけどな」「単語・文法はそこそこやけど英文が読めんねん」と思ている高校生が「はまれば」伸びる可能性大…「英文」をまずちゃんと書いて(ある程度の英文の長いかたまりを目に入れることをできるようにするためには『写す』ことは大切なことやで)、「自力で再度訳す」…分かってる英文に関しては声に出して和訳を「言う」だけでもええ、訳せなかった英文に関しては「和訳を下に書く(復習でけるように、英文と和訳を左右のページに分けてもええで)」ような復習をすれば、より効果的だとワイは思う。
★ヘルパーさんが来たんで、これにて失礼するで。


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