日記 七十六の巻
6月 第2週 土曜日 近くのコンビニに今月発売の「とろろ昆布と梅のうどん」を買いに行くが、案の定、カップ麺の棚に見当たらず…仕方ないので、YouTubeを見ながら、「冷凍うどん」でつくってみる…Molto buono!!
★なぜか、近くの大手コンビニ「SVN」では、レンチンの「ハヤシライス」が先月辺りから「カレーの棚」にいないんよね。
★自分、「K社」のウスターソースとケチャップ使って、たまねぎと豚肉(牛肉)を炒めて、味付けしたものと、市販のレンチン「ハヤシライス」を混ぜ合わせて食べるんやけど、これがメッチャうまいのよ。
・ところが、使ってる「レトルト」が「SVN」から消えてしまったってわけ。
・今日、朝、「RS」に探しに行ってんけど、「RS」には、「デミグラスソース系」のものしか売ってなかった…。
★母親が「トマトソース」系が好きやから、どうしても「トマトソース」系のレトルトが欲しかってんよね。
★で、朝ご飯の後、母の手を引いて、「SCMa」に行くことにしたんや。
・ま、あることは知ってはいたんやけど、さすが、北海道のコンビニと言えば「SCMa」と言われるだけあって、レトルトの「ハヤシライス」も「トマトソース」系、「デミグラスソース」系と何種類か棚にあったで。
・並んでるレンチン用の「ハヤシライス」4つ、奥まで手を伸ばして、大人買いした上に、ひと箱、横に合った、「トマトソース系」の「固形ルー」も買うといた。
・レジを打ってくれた、美人ママさんが、「これ、おいしいですよね。ありがとうございます。また、仕入れときます」と笑顔で言ってくれたのは、ホンマ、ありがたかったけど…ここ、来るの、途中、坂道があって、ときどき、母が息切れして、ちょっと苦しそうなときあるんよね。家に母を一人にして、自分だけ買い物に出るのも危ないし…。
★人って、自分たちの舌が「うまい」って知ってしまったものを、なかなか変えられないもんなんよね。母も今日は懸命に「齢 91」の足を動かしてくれて。
★夜、「SVN」の今月発売の「とろろ昆布と梅のうどん」ってどんな味なんやろな、って思い、「リュウジさん」の「YouTube」観ながら作る。なぜか、家に「顎だし」のパックもあってんけど、レシピ通り、A社の「いりこだし」の方を使うてみた。最後、仕上げの「とろろこんぶ」入れすぎかも、というところはあったけど、久しぶりに「うまいなぁ」っちゅう「うどん」やった。
★いつもの自販機は、金を吸い込んだ上に品物を提供してくれず、いまだに、缶コーヒーは「hot」のままやし(もうすぐ夏至やで)、近くの「SVN」は、客の殺到をいやがるのか、ブツが入ってこないのか、すぐになってまうから発注してないんか、売れ行きなんかどこ吹く風なんか(近所だとここ1件だけやしな)…なんや知らんけど、特にカップ麺系の新商品は品薄、もしくは棚にない状態…。
★ま、北海道の人間はおそらく、「うどん」より「そば」、「そば」より「ラーメン」の方が食べる機会が多いんやろなとは思うけど…。
★「RS」には、「高菜チャーハン」とか「チキンライス」っちゅう隠れた「super冷凍食品」があるからな。とにかく値段はお手頃すぎるし(自分は、SecMaのお得な「ナポリタン」に匹敵する商品やと思うけど…そうそう、SeCMsの今日買った顎だしのカップラーメンもなかなかだったよ)、味もイケてるし…これ、母が1人前だと、全部食べきれないので、レンチンしたあと、「白飯マシマシ」、「塩」をちょっとふりかけて、「1人前」の袋を二人で分けて食べてるけど…結構、お腹もふくれる。
★By the way, 自分、道東や道北には、「ファミリーマート」ないって知ってた? 実は、大都市「旭川」にもないんよね。集中的に存在してるのは、「札幌」~「千歳」のラインなんよ。なんか、一昔前、進出するのに色々、壁もあったみたいで…早く、ファミチキが、歩いて買いにいける日が来てほしい。
6月 第3週月曜 〈ドジャース山本投手、8回2/3までパーフェクト、勝利投手に…〈失策、相手の維持の一発で惜しくも「完全試合」達成の機会に恵まれず〉〈日本のワールドカップ初戦、格上の「強豪国オランダ」を相手に、劣勢をはねのけて同点に追いつく〉
★ここ2日は、自分にとって、TVの画面にくぎ付けの「試合」が続いた。
★ドジャース、山本投手、「打者45人連続アウト」って、すごすぎん?まだまだチャンス来るで、絶対にパーフェクト達成して欲しい。
・日本時間14日、「ホワイトソックス」戦で、8回のマウンドに行く前、「ベンチ裏」がTVに映し出されたんよね。いつものルーティンをしていたんやけど、少しだけ、「山本投手」が緊張してたような気がしたんやけど…そりゃ、そうよね。メジャーの舞台で、「後6人」で「完全試合」なんて一生に数度しかチャンスないもんな。すごい、高ぶる、自分気持ちと闘ってたんやないか、と思うんよ。8回、2アウト後、ベッツ選手がシショートゴロを弾いた後の方が、球がのびのび走ってた感じがするんよね、自分。
・ここで、乱れないのが「山本選手」のスゴさよな。演奏会でも、1回何かあると、プロでも「ボロボロ」になってまう演奏家、けっこうおるんよな。自分の「ミス」や「間違えないように」という気持ちで固くなるだけじゃないで。お客さんの「咳払い」や「赤ちゃんの泣き声」でも「気持ちが揺れる」と演奏に集中できなくなるんよね。
・9回は、気持ちの整理と体力、体の動きとの「調和」が少しズレ始めたんかな…なんせ、完投ペースやったから…球がこの回に入って急に高めにいきだしたように思う。ごっつい速い球やったけど(終盤でこの速さ投げられること自体がsuperなんやと思うけど)、先頭のピーターズ選手に、真ん中のごっつい速い球をライトスタンドに持ってかれてしまう。この後、山本選手は9回途中で交代。
・自分の体力、調子、精神力、すべてが整っていても、年齢や、相手チームの調子や運(この日も真正面に飛ぶ鋭い当たりもあったし、味方の名手のエラーもあったよね、野球でいえば、『ベンチからの指示』で記録が消える場合もある。たしか、江川選手はノーヒットノーランがかかた試合で『ベンチからの指示』で阪神戦で掛布選手を敬遠してるよな)にも左右されることがあるし、「完全試合」は、本当に難しいと思う。
・「それにしても、野球の神様は( A )よね」
❑問1 「それにしても、野球の神様は( A )よね」の(A)にはどんな言葉が入るか。「いじわる」「厳しい」以外の言葉で、10以内で考えてみて欲しい。※「やらしい」も、答えとしては、面白いねんけど、ちょっと国語の答えとしてはな…さて、採点するセンセはどう思うかな…まだ、「お茶目」とか「気まぐれ」の方がワイはええような気がする…ま、「〇」にするかどうかは別として。
。
★15日朝、ワールドカップ「日本対オランダ」が地上波で放送された。やはり、「国民的行事(自分はそう思うんやけど)」は「TV」でやってもらわんとね。
・いや~、「凄い試合」だったよね。その前に、「YouTube」で「アメリカ」や「ブラジル」なんかの試合をハイライトを観てたんやけど、とにかくパスが正確で速い上に、流れるようにボールが「ゴール」に吸い込まれるんよね(勝ち負けに関係なくな)。
・日本は、とにかく、「キーパー」「ディフェンス」がメッチャよくて。試合は、「リード」されては「追いつき」、また、「リードさ」れては「追いつく」展開。結果、少ないチャンスを生かし、格上で、しかも高さのある「オランダ」相手に「2対2」で「勝ち点1」をget。しかも、そのうち「1点」は「ヘディング」によるゴールなんよね。
・何よりも、昔と違って、今の「日本」には、2回ぐらい「リード」されても絶対追いつける、強烈な猛攻をされても、長時間集中し、耐えられる「デフェンス」力がある。キーパーの「鈴木選手」もよく守ったし。攻撃面でいえば、日本の「1点目」はオランダに点を取られてからの、後半12分、「久保選手」のゴールエリア内でのためのあるマイナスの位置でのキープ、ゴール前方へのパスから、「中村選手」がいったんパスを受け、後ろ右方行にボールをずらし、相手を翻弄してから、素晴らしいコース(ゴール左隅)にシュート。クリスチャンロナウド選手にも、負けへんような角度のついたシュート。二点目は、再び「後半19分」に「オランダ」にリードを許した後、後半43分、オランダの中盤での前へのプレスが甘くなっていた中、なんと、高さのあるオランダが守るゴール前で、「小川選手」のヘディングが「鎌田選手」に当たり、ゴールに吸い込まれた。
dra8g1o1n5プロフィールを編集
・サッカーの場合、「ワールドカップ」は、「4年に一度」開催される。ということは、仮に、18歳で初出場しても32歳までに、4回しか現役の選手としての出場の「チャンス」がないという厳しい世界だ。そもそも自分の状態が良く、選手に選ばれて(もちろん、同じポジションにライバルもおるやろ)、さらに「チーム」が勝ち進まないと、代表に選ばれてもその『舞台』に立てない。チーム内での「プレー」の相性なんかも、影響してくるやろ(アメリカーフランス戦を観た時に、フランスは、まだ慣れていないんか、どことなく、ワンツーやヒールパス、スルーパスに関しては意思疎通ができてへんケースが目立っていた気がするんよ)。
・森保監督の得点シーンの「笑顔」が何より、今回の「チームの雰囲気」や「チームの士気」「攻めの組み立ての意思疎通」のよさを語っているように思う(大きな支柱ににになる選手の離脱はもちろん痛いけどな…)。
・まだ、日本はオランダに勝利がない状態とは言え、今回は、十分な試合運びで、高さのあるオランダを脅かしたと言えるんやないやろか。まあ、途中、少し攻め急いで単調に、高いボールをゴール前に上げるシーンは気になったけど。
・ただ、この試合でも、久保選手が膝を傷めたし、主力選手の「怪我」での離脱が心配なところ。
★「歴史」を変えた「一戦」やったと思うわ。ほんま、朝から、ええもん、見せてくれてありがとう。スポーツってホンマ、ええよね。
★高校生や中学生には、この「ワールドカップ」を通して、「日本国旗」や「君が代」について再度、ちょっとだけ考えてみて欲しい、と思う。それは、「日本」と言う国に自分たちが「暮らしている」ということについて考えることにも繋がる、と思うんや。


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