日記 七十一の巻
5月 第4週土曜 寝ても起きても、右足の親指と左足薬指が痛いやんか…いつも履いとるサンダルに足が入っていかんほどむくんどるし…糖尿病ってヤバいよね、ってあらためて思い知らされた1週間…これでダメなら入院か、って…5月15日に病院行ったばかりやないけ、血液検査でなんか分からんのかいっ、センセっ!
★母が、まき爪(an ingrown nail)で今週の水曜、近くの皮膚科(see a doctor)に行った。初めての病院だったので(今まで飲み薬を出してくれ、爪を切って〈cut nails〉くれていた病院は、1年か2年前に閉院)、同行(accompanying support)の方(家族の代わりに病院につきそってくれる方)に病歴(medical history)を書いたものも用意し、朝、タクシーで連れて行ってもらった(ここは、『母は~連れて行ってもらった』のような受動態を考えない方がええで。英語の基本は『能動態』やからな。goやleave とby taxi などを使って簡単に処理した方がええね。すでに、『医者に行く』と英文で書いてあるので、タクシーで出かけた、向かっただけでも意味は十分通る)。
・結果、リフトアップもされずに、爪も切ってもらえずに(ちなみに治療を受ける、ならreceive treatmentちゅう言い方があるで)、塗り薬(ointment)だけをもらって帰ってきた。
・事前に、専門医のいる病院をさがしたんやが、予約が取れんかったんや…あまり、期待はしてはいなかった(was not expecting much)が、ちょっとがっかりしたわ。
・以前とちがって(ここは、unlike the pastでもええけど、クリシェ的やな、compared to beforeもちょっとな、ここは、these days で始めて、『最近ではすぐに爪が固くなって巻くようになった』みたいな文で表現した方が書きやすいかもな)、「つめ」を1週間放置しておくと(If someone doesn’t take care of her nails for a week, でええかな)、固くなり、はじがくるっと食い込んでくる(become hard and ingrown)。仕方がないので、「はさみ(scissors/ 参考 cut something with scissors)」と「電動つめ削り器(『電動爪切り器』ならan electric nail clippers/ 『電動爪やすり』なら an electric nail file )」で慎重に(一番楽にいくんなら、carefully)処置をした。
★ま、自分の方は、鶏むね肉ブロッコリーごはん、カロリーメイト、ブロッコリーチキンライス、2食連続カロリーメイト、サラダ+サラダバー、そばみたいののエンドレスで、トリマ、今回、痛みは何とかおさまったけど、自分でどうにもならんくなったときのこと考えるとめっちゃコワいよな…。ホンマ、矢野顕子(敬称略)の「ラ~メン、食べたい」状態やんな。
※( )及び〈 〉内は、あくまで参考訳の一例です。
・力をつけたい人は「介護」の英語をまとめておくとええ(医療でもええけどな)よ。これからの社会への必要性、収入面、仕事内容とその厳しさ、問題点(最近起きている事件)など調べて、英作文を通じて勉強するのもお勧めや。
5月 第5週月曜 「教育と政治」についての教育基本法14条ばかりが強調されとるけど、「教育と宗教」の15条の方は実際どうなんやろ?
★多様性、多様性って言うけど、他人の意見に配慮しながら、個人の意見主張できるほど、しっかり生きとる人、ほとんどおらんと思うわ。もちろん、自分もその一人やけど。
★みんな、せまい日本で、相手との「心の距離」を大切にして、なんとか諍いなしに暮らしていこうと、調整ながら生きとるんよな。大人も子供も。ま、日本は、「稲作の生産量(資本主義がここから日本に入ってきたと主張する人もいるけど)」が上がる以前の「縄文時代」が一番幸せやったんかもね。
★どんどん、この国、悪くなってくよな。辺野古の事件も新潟のマイクロバスの事件も、明らかに、人が「本能的」に「どうしてこうなった?」「絶対にヤバいよ」と感じる事件やもんな。
★事件関係者は、せめて「事件究明」が終わるまで、仕事は休職、捜査に全面協力した方がええんちゃうかな。
★この話とは直接関係ないんやけどな、某TVの地方局の「天気」のコーナーで「お天気お姉さん」が泣き出すシーンを「YouTube」をご覧になったことがある方、いると思う。大人が、いや、放送の「プロ」が「電波」を使って、こんな放送を流してはアカンで、ホンマ。このシーンも「明らかにヤバい何かが起こっていて」おかしいで。
★これ以上のコメントは控えるけど、この「動画」自体、なぜ、削除しないのか、削除されないのか、自分にはちょっと疑問なんやけど…。小、中学生も見ようと思えば、何度でも見られるわけやし…。本人の「個人情報」という点でも、だいじょうぶなんかな?
★今回の「事故」の件でも、一度、「番組内」で流してしまえば、即「拡散」してまう時代や。「TV」の存在価値をもっと高める番組を期待するわ。
5月 第5週火曜 どないなるねん、消費税0%(1%ってなんの話よ?)!優しい国民性に救われてるような感じやけど(なんか、無理にせんでもええよみたいな)…ちゅうても「有言実行」しないんとまずいんじゃぁ…苦しくなる企業があれば、そこは「手当」をするようにしたらええんやないの…日銀の「円安」介入も、実際は、以前「円高」の時に稼いだ分があって損はしてない、ってうわさする人もいてるみたいやし…
★システム変更の件は、前にも書いたような気がするけど…ま、システム的に、消費税を下げることは考えていなかったにせよや、税率を1%よりかなり小さい少数に設定すれば、可能と言っているコメンテーターの人もおるし(要するに、レジのシステムの『税率』を限りなく『0』(例:0.001など)に近づければ、何を買っても『消費税』は1円より小さくなり、『0円』での処理が可能、という、なんか『数学』で聞くような話)、『消費税を下げる』という形なら、海外では、1か月程度で変更が可能だった例もあるしな。
★なんか、「言ったは言ったけど…」みたいな感じが長く続くと、総理を始め、側近への『国民』の印象が変わってくるような気がするわ。頑張って、何とか、政策を一つ一つ実現して欲しいわ。『食品消費税0%』は、総理自らの発言なんで、けっこう影響、大きいと思うで。


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