日記 百四の巻

2026年10月18日

10月 第三週金曜 さすがに上着を着て買い物に出かけるようになった北海道の寒空の下、情報流出って、「正直にされました」って言うだけじゃあ何も改善策がないんじゃあ、って思いながら、朝の缶コーヒーを決める

★専門家ではないから分からないけど、PCの中に入っている「情報」ってそんなに「一瞬」で「抜かれる」もんなん?

★「クラウド」ではなく、自社のPC内で管理して、電源を落としておいても無理なんかな…。今度、ちょっと調べてみよかな。

★最近「現行のキャッシュカード」で送金もできるし、「クレカ」「ペイペイ」などに、便利なツールが増えた分だけ、情報が洩れると危険も増える感じになってしまっているし。

★前も、書いたかもやけど、「クレカ」を外国で勝手に使われたことがあって、新しいカードを発行してもらうときに、公共料金の支払先やよく買い物をするサイトに再登録をしたりと大変だったと記憶している。後な、「クレカ」を新しくした(変えた)だけでは、止まらない支払いがあることも後で知った。

・おまけに、被害に会って、へこんでるときに、「携帯ショップ」の店員に「ボクの彼女、200万やられましやよ」だって…ひょっとして「額」の大きさで、アンタのはたいしたことねえジャン、って煽ってる?何千円でも、1万、2万であっても大切なお金だし、勝手に使われたことは変わりないんだよな、こっちは。よくあることですよ、的な慰めなら、よけいにいらないし。

★まじめな話、60代以上の高齢者は、「スマホ」ですべての「タスク」を自由にこなせる人はごくわずかなんじゃないかな。自分も、画面に並んでいる「アプリ」、使ったことのないものもかなり並んでいる。

★銀行のアプリや読書や音楽を楽しむアプリは使ってる人も多いだろうが、例えば「AIに本を読ませて読後の会話を楽しむ」とか「AIにCDやベートーベンの楽譜を読ませて、特定の自分好みのピアニストに伴奏してもらう」「羽生善治先生の棋譜をAIに読ませて、自分と対戦してもう」なんてなってくると、60代以上の人は、やりたくても、ちょとお手上げな人が多いんじゃあないか、と思う。今の「AI」は、「音楽」に関しては、まだ、作曲に関しては、だれだれのような曲を作って(例えばバッハのような曲を作って)、と頼んだときに、「AI」単独の「作曲力」では「似ては」いるが、「形式美(構造)」的には異なるようで、まだ完全とはいかない、というところらしいが…。

★「キャッシュレス」だけではなく、「情報」に対する「セキュリティシステム」そのものを国家基準で変えていく時代(著作権も含めて)は、実にすでに到来していた。世間的には、「システム」に侵入してくる者と「侵入を防ぐ」者との追いかけっこの話だということも、以前から話題になっていた。

★自分たちは、それを「国家機密」「企業機密」を盗むような「大がかり」なものだと思っていなかっただろうか。そうこうしているうちに、自分たちの大切な「情報」が盗まれる時代になってしまった。

★果たして、この先、安心して「買い物」や「駐車場の利用」「出入金」「支払い」「送金」など「スマホ」や「カード」を使用しながら生活できるのだろうか。

★人間が開発したものである以上、完璧なものではない恐れはある。ルールを無視して「暴走」する人間がいる以上、AI自体を規制する「法律」や「しくみ」を至急作るべきだ。

★ひょっとしたら、重要な「リスト」や「情報」は、この先、「新しい認証」方法が必要になるのかもしれない。