日記 九十の巻

8月 第1週水曜 母を連れ、整形外科へ。自分の腰の治療は、いったん、様子を見ることになる…ま、いずれ冬になれば、また、痛み出すんで、つかの間の「通院休み」にしかすぎんけど

★2件目の塾を辞め、3件目の塾が決まった時、つかの間の休みを利用して、10㎏近くやせた。

★毎晩、電柱何本分と決め、それぞれの区間を、ジョギング、スキップ、全速力、後ろ早歩きをし、歩道橋の上り下りし、また、ジョギングや全速力をしながら家に帰る。

★ある時、ガードレールを飛び越せない自分に気づき、びっくりしたのを覚えている。「歳をとるということはこういうことなのか」と現実を知る循環でもあった。

★3件目の塾で、「アレ?今日は普段通りに授業がデキてねえな」と感じることが年に数回起こるようになった(授業内容が満足できる、できないではなく、何となくふわふわして、思い通りに授業をしていないな、と言う感覚や)。

★完全なる言い訳に過ぎないが、「教えること」が好きで、それだけをしたい人間の「キャパオーバー」が始まったとも言える。「DM作成」や「配布」「会議」「運営」に関わることに「拒絶反応」が起き、それが、やがて「授業」にも影響することは目に見えていた。

★やれやれ、また、愚痴になってしまった。歳はとりたくないよね、ホンマ。今は、母親=将来の自分の姿を見ているせいか、昔(若い頃)に戻りたい、っていうより、I wish I could stop the clock.って気分やわ。

★40過ぎると、体調の悪さも仕事に影響することもあるから、若い人は、今のうちに自分を高めるためにデキること、どんどんやっておくとええで(あくまでも日本の法律や社会通念の範囲内でやけど)。

★もちろん、受験生もそうやで。「受験」も考えようによっては、「自分を高めるためにデキること」の一つになりうると思自分は思うで。今、受けている予備校や塾の1回1回の授業を大切にしてみてな。