日記 八十一の巻

7月 第1週土曜 カーボベルデ、すごかったね、ホンマ、すごかった、ええ試合、ありがとう!

★カーボベルデは、アフリカ大陸の北西部に位置する島国(セネガルの西、大西洋上)、面積は、約4,000km。人口約56万人(日本は1.2億人)。首都はプライア。ポルトガルから平和的に1975年7月5日独立。直後に日本は国家承認、国交樹立(双方大使館実館は未開設)。人口密度138人/km。。公用語は、「ポルトガル語」「カーボベルデ・クレオール語」。通貨は、「カーボベルデ・エスクード」。民主主義指数は、「7.88」(日本は「7.99」)。一人当たりの名目GDPは日本の約7分の1。経済成長率は、5.7%(日本は0.3%)。※資料:ウィキペディアより(主に、2019年、2020年のデータ)

・まあ、ひょっとしたら、入試で出るかもやから、基本情報は押さえといても損はないやろ。新しい「地図帳」(ワイは国土地理院のが好きや)がある人はぜひ、どんな国か調べてみてな。

★1960年代には、マグロ漁船がカーボベルデに寄港した際、「最高だよ」と言う言葉を聞いたカーボベルデの人「Saiko Dayo」という曲が生まれ、今もお祝いの時に使われているそう。(資料:ウィキペディアより)

★アフリカの国って、おそらく、学生たちがおもっているよりも、「農業国」ではないのよね。エジプトは製造業、石油、天然ガスが主力産業やし、ガーナはカカオ、エチオピアといえばコーヒー、ケニアはサイザル麻なんか出てくるけど、いずれも主には「換金商品」としての栽培なんよね。

・少し古いけど「調べ学習に役立つ 世界の地図」を見てみると、農業生産物では唯一「イモ類」で「ナイジェリア」がやっと出てくるぐらいや。当然「バナナ」「やむイモ」「キャッサバ」なんかも「食料」としても栽培はしとるんやろうけど、一部の「人びと」に富が集中し、慢性的な「食料不足」が大陸全体を覆っているのは、ニュースや新聞で報道されている通りよな。

★日本が主権を回復したのは1951年。それ以来、日本のサッカーはさまざまな経緯を経て、1993年「10クラブ」でついに「Jリーグ」の開幕を迎える。「海外留学」というイメージの時代から「海外のチーム」で「活躍する選手」が多数出現するときを迎え、「ワールドカップ」に出場するようになる。

・一方の「カーボベルデ」は1975年に独立した。「ポルトガル」からの独立国なんよね。「サッカー」の遺伝子は日本よりもより「濃かった」ことが予想される。「守備」も「攻撃」の安定度の高いチームに仕上げて、今大会、満を持しての「ワールドカップ」に出場を果たしたともいえる。

★「絶対に自分らは勝つ、優勝するためにここにいるんや」対「何点取られても必ず追いついてみせるで」。「王者」の「先制」、そして「逆転」弾。2度にわたる「魂」の「同点弾」。決着は「延長線」に持ちこされた…。

★ワールドカップ前回「優勝国」と「初出場国」の激闘。「シュート」ももちろん印象的ゃったけど、カーボベルデの「ゴール前」のパス、スゴなかった?アルゼンチンのプレスを「紙一重」平然とかわしながら前後左右にボールを動かしてたやん…。

★朝から、血圧、バク上がりやったわ。