日記 七十八の巻

6月 第4週火曜 高校生の頃の「ノート」の字と今の字を比べ、あまりの違いに「ショック」を受け、数十年ぶりに「字」の練習を開始する

★使用教材は、「美しく正しい字が書ける ペン字練習帳」。

★間違えて「ネット」で買った(前にも、A4をクリックしたつもりが間違えてB5を押してもうたらしいんやけど、記憶にないんよな)『B5』の用紙を半分にして、回転ホッチキスで「ノート型メモ帳」作っとるんや。

・で、それに、「読んだ本の気になる本文」と「感想」「考察」や、気になる「英単語」と「例文」なんかを「uni 」の「リブ」か「パイロット」の「juice up」で書いてく。

・2、3日前、本をさがしているときに、本棚の中から、高校生の時の自分のノートがでてきたんや。正直、びっくりした…と同時に、ずいぶん、「字」を「雑」に扱っとるな、ということに気づいた。

★前にも書いたと思うんやけど、塾では、「国語」の授業以外は、「速く」「分かる字で」書かんと、授業内に板書、収まらへん。あまけに、時間が足らん、ということで「プリント」を使いだす。知らん間に、「字(アルファベットを含む)」が下手になっていく…。

★ま、ええ機会なんで、筆風サインペンと、書き込み式で練習でける本を購入してみた。

・ホンマは、「隷書」いきたかってんけど、自分、「楷書」のひらがなが苦手なんで、まずは、ぐっと我慢してこの本からスタートや。

・始めて見ると、意外と、「ネット」や「新しい国語表記ハンドブック(三省堂編集所)」で、書き順やらなんやら調べて…なんか、新鮮な時間を過ごせたわ。かなり、集中できる時間を作れたしな。

※この「新しい国語表記ハンドブック」はもうすぐ「第十版」が出るみたいやね。初めて、国語を教える、学生講師の人にはぴったりで、持ってても損はない本や、と思うで。この本は、2件目の塾に勤めた時、研修してくれた先生がくれた2冊のうちの1冊や(1冊は「英語」の『中学生の英語への疑問・質問』みたいな内容の本やった)。ぜひ、本屋で手に取って見てみてな。

・もともと、小5のとき、かなりその地域では実力のある、自分に目をかけてくれてた「書道家」の先生に習ってたんよ。その先生に「8時間練習せなあかん」と言われ、怠け者の自分は、アホやったんで、塾に通うのをやめてしまった。

・ま、今回は、3Pずつ書いてけば、1か月ぐらいで終わる感じの「本」なんで、とりあえず、最後までがんばれるやろ。