日記 六十の巻
4月 第4週月曜 夜中に3時に起き、母の寝言につきあっているうちに、いつのまにか外が明るくなってきた、と思たら、「タン、グラグラグラグラ、ダンダン、ダダンダン」って朝から地面が「縦」に揺れる揺れる…
★5時23分、十勝中部でM6.2の地震が発生。震源近くの「浦幌」が震度「5」。広く北海道の下半分が震度「4」の揺れに襲われた。何となく、「青森沖」の地震があった際、次は「上」に来るような気がしてたんで、「広尾沖」あたりだとヤバいと思てたけど、震源は、さらに「内陸」やった。
★地震のせいなんやろか。YouTubeで「日本沈没(英語版)」2006年版(すぐに見つかったのがこれやった)の映画を見てしまう。「日本沈没」は、小松左京原作の不朽の名作映画だ。この年作成の映画は、「沈没シーン」<「人間ドラマ」という要素が強い。
★途中、どうしても「一時停止したくなるほど気になった」シーンがあるんよね。
・それは、(草彅剛演じる※敬称略)凄腕潜水艦パイロット『小野寺俊夫』が、(柴咲コウ※敬称略)演じるパイパーレスキュー隊の『阿部玲子』に「一緒にイギリスに来ないか(日本脱出しないか)」とプロポーズするシーンだ。
『小野寺』は、2枚、キミと美咲の文のチケットがある、と言うことを伝え、一緒にイギリスに来て欲しいと言う。
『玲子』は、「じゃあ、あなたは、おばさんや他の人々を見捨てるというの、と疑問を小野寺にぶつける。さらに、レスキューの仕事にもどらなくちゃ。美咲たちのよう子供たちがまだたくさん救助を待っている。どうしてもその子たちを助けたいの。私に今できる唯一のことなの、と『小野寺』に伝える。
『小野寺】は、必死に、日本は沈没するんだ。もう時間がないんだよ、そんな、きれいごとを言っても仕方がないだろう、と説得を試みる。
結局、「私は、自分だけ幸せにはなれない」とこのシーンでは、『玲子』は『小野寺』のプロポ―スを受けない。
★字幕では「小野寺」の「そんなきれいごとを言っても仕方がないだろう」を「But brave words won’t help.」となってるんや。
★気になったのは、この字幕の「brave」と「won’t help」の部分や。これ、訳しようによっては、相手にかなりひどい言葉としてつきささるかもやで。いくら「日本を離れて、一緒にイギリスに行って欲しい」とはいえ、かなり強い表現なんやないかと思うわ。
★「きれいごと」ちゅう言い回しは、他にも「beautiful/pretty words」とか「fine-sounding talk」「hi-sounding talk」「superficial statement」ような言い方があるんよな。
・読みすぎかもやけど、何となく「理想、語りやがって」とか「またきれいにまとめようとして」とか「耳障りのええ話し方でまとめちゃうよな、コイツ」とか、「うわべだけよな、いつも」とか「軽いね~、言葉が」みたいなん、単語から、感じらるような気ぃせん?
★みんなは、「brave words」ってどんな感じ受ける?


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