日記 五十の巻

3月 第1週水曜日 中3受験生にとって大切な高校入試の日の駅前の除雪がなっていない件

★たまたま、図書館に返却せなあかん本があってタクシーで駅前に向かった。こんな雪が降りしきる日に、母も、一人家に置いて出るんは不安なので、一緒に出掛けた。

★図書館の前も、その後、自分の整形外科に行く歩道も、人ひとり分が歩けるか歩けないかしかない。しかも、交差点は重い溶けかけた雪でぐしゃぐしゃ。中央のあたりは、雪が残っていて、お年寄りでなくても、よそ見をしていると転びそうな感じだ。つまり、車道も除雪していないのだ。

★自分の町内会は、駐車場管理を町内会で行っていて、積雪10cm以上になると、要検討、15㎝だと除雪業者を頼むことが多い。

★こういう場面でこそ、「将来活躍する子供たち」が少しでも「気持ちよく」受験できるように環境をととのえるのが、「道」であり「市」の役割ではないんやろか。

★「北海道の高校入試は問題なく行われました」、ちゃうやろ。靴の中に雪が入ってヤな思いをした生徒、交差点や受験会場の行きかえり、車に解けた汚い雪を学生服やスカートにかけられた生徒、必ずおるで。「帰りの交通機関はかくほするように?」やないやろ。

★帰りの交通機関が動かん場合は、バスを出すとか、「地方公共団体」が動けばいいんよ。まさに、強が、若者の緊急時やったんやで。こんなことやっとると、北海道から、どんどん人、逃げてくで。

★調子いいの、「スーパー」と「宇宙開発関係」だけとちゃうん?JRも雪降るとすぐに止まってまうし。観光業は天災や為替レートにも影響されるしな。

★なんで、自分がベーシックインカムの話、しつこく出すか分かる?新聞にも載っとったけど「北海道で農業に従事したない」という大きな原因一つが「収入」だから。「食料自給率が100%ない国は独立国とは言えない」ってようなこと、昔、たしか、フランスの有名な大統領が言ってたとか言ってなかったとか…。

★「食料自給率」にこだわって農業従事者だけ優遇することは不公平にもなるし、中小の零細といわれるような製造業者だけ優遇しても問題が起こるよな。ましてや、今、様々な理由で「貧困」に直面している人たちもいっぱいおる。ここは、「ベーシックインカム」で、一家庭、300万なり、350万なり線を決めて、足りない額だけ支給する形を取ればええよな。ただし、所得税は「年収+不足分」のトータルの額できっちりもらうとか、消費税を収入額によって%を段階的に変えるとか、制度を調えればいいんちゃうか。

★世界中で緊張が高まってきとる。「宇宙開発」や「科学技術」「医療」の最新研究も大切やが…ひょっとしたら日本の「衣食住」の危機が迫ってきとるんやないかと心配や。

★ドローンだって結局、平気で戦闘に使われとるのが現実だしな。日米地位協定の「滑走路」の長さの話だって、実際にどこかの国が日本本土を攻撃してくるようなことがあれば、自国民を守るために、那覇空港だって、千歳空港だって日本の自衛隊も「緊急使用」するのがと思うで。

★憲法改正もええけどな…一つ、日本国として、政府には「核」の使い方をちょっとだけ考えて欲しいんや。「核兵器」を持つ前にや、例えば「唯一の被爆国として、わが国では原子力はエネルギー以外のことには基本的に使用しません」とか言ってほしいやんか。

★火力よりも水力よりも原子力が電気量、安いねん。チェルノブイリ、福島のことは、絶対に忘れたらアカンと思う。でもな、石油、来うへんようになってもうたら…ひょっとしたらレアアースよりもごっついことになるかもや。

★「ホルムズ海峡」の件、救ってくれるとしたら、どの国が日本を救ってくれるんかな。アメリカやロシアは、自国民を養うためののエネルギー何十年分って埋蔵量あるって話とか、昔からよく聞くよな。でも、簡単には分けてくれたり売ってくれたりしそうにないやん。

★そろそろ貿易収支を考えながら、「ブロック経済」志向で国内でなるべく賄う方向に進まんとまずいかもな。

★やれやれ、今回はただの「ぐち」になってもうたわ。病院行って疲れとるんかな。では、また。