日記 四十七の巻
2月 第2週水曜日 春節開始、日本への旅行者が少なくなり、経済的な影響が大きいと伝えられる中、逆に、個人的な日本へのリピーターなどが多く、予約も1割増しという宿泊施設も、と言うニュースもある中、民泊が影響を受けている…というんやが…。
▶大学や高校の入試の面接で広めて欲しい、ちゅうことで、まず、言わせてほしいことがあんねん。
▶前にも書いたけど、雪国での「空の玄関」からいわゆる「まち」と言われる中心都市(中心市街)までの「地下鉄」の建設は、今後、「経済的」にも「物流的」にも「北の天候を考えた」時にも絶対必要なんや。そういえば、確か、帯広の横の「音更(十勝の心臓とも言われる)」ちゅう「町」の高校生が安全、移動と言う点で、「音更に地下鉄が欲しい」と新聞にも載っとったな。
▶「空港」は、「雪」が降りやんで、「機材(飛行機)」が空港にあれば、発着できる。
▶でも、今年の「降雪時」の様子をみるかぎり、あの北海道の「玄関」である「新千歳空港」に、北海道の道都「札幌」から「雪が止んでいるのに行くのが難しい」状態が発生している。
▶ニュースで札幌市内の混乱よりも、「空港」で泊る映像(画)の方が印象に残っておられる方も多いと思う。JRは「除雪」に時間を割き、代行バスも出せる状態ではなかったようだ。
▶それとは別に、札幌市内は、けっこう端から端まで「地下鉄」が縦横に走っているのだ。市内の移動は目的地の近くまで「地下鉄」で行った人もいるようだ。
▶「大雪」の中、飛行機が飛ばず、列車が運行できないのは、いつものことである。
▶繰り返し言いたい。問題は「雪が止んだ後」である。滑走路の除雪が終わり、飛行機の準備もできている中、札幌から千歳空港まで移動できないことが大問題なのである。
▶東京のように、「JR」と乗り入れで、「千歳空港」や「エスコン」まで地下鉄があれば、「新駅の建設」を待つまでもなく便利になる。
▶「北海道」「東北・北陸」は、「積雪」が多い地方である。真冬に「陸の孤島」となった場合、人を貨物を「運ぶ」と言う意味で「空輸」というのは、大きな意味を持つ。その拠点までをつなぐ「地下鉄」は「雪」で「空港」までの「JR」や「バス」が運休する場合の唯一無二の救世主に他ならない。
▶さて、中国では「春節」である。訪れる国を変えての大移動に様子が報じられている。が、日本を訪れるリピーターも少なくなく、宿泊施設によっては、1割増しの予約があるというニュースもある。
▶一方で、「製造業」「旅行業界」「輸送」などへの影響も大きいという見方もある。
▶タイトルの「民泊」の話なんやが…私見ではある。が、まだまだ「民泊」は始まったばかりで、分からないことが多いと感じる。
▶そもそも「民泊」はネット上の写真や説明、予約をするだけではアカンように思う。慎重に選ばなければ自分の考えてた「宿(やど)」とはちがっていた、なんてことも多いような気がする。
▶ついたと思ったら、部屋の鍵をもらうのに、違う場所に行かんとアカンかった、とか、どえらい荷物抱えてたのに「エレベータ」が建物についてなかった、なんてことになったら、大変や。
▶昔々、ある国の結構名前の通ったホテルに泊まったことがありましてん。ほしたら、「チン」って8階でエレベータのドアが開いたんですわ。そのとたん、降りようとした先頭の一列が、突然バタバタ倒れ始めたんですよ。いや~、びっくりですわ。まるで、何かの映画のようでしたわ。
▶「何が起こったんや」と思て、よ~く見たら、30㎝ずれて、エレベーターが止まってドアが開いたんですわ。そりゃ、ひっくりがえりますやん、床が30㎝高くなっとりますやん…。
▶おっと、閑話休題。その民泊が、「日本人」が経営していない、従業員に「日本人」がいない場合、また、その逆の場合、問題が起こらないまでも、けっこう不満や不安が残る恐れがあると、思わん?
▶逆に、「旅行」を楽しんで欲しいけど、「マナーが悪い客」や「部屋の使い方が荒い客」はなるべく避けたい、ちゅうのが「オーナー」の本音よね。
▶結論。今のところ、「ネカフェ」>「民泊」ちゅうのが個人的な意見。
▶中国もある意味「強行」よな。日本の「先取防衛」ちゅうのが、まだ、「改憲前」ちゅうことで、「憲法9条」に沿った考えだとすれば、有事には、「日本は、先には手を出さない」とはっきり言うとるよな。でも、これが、2014年の「限定的な集団自衛権」に始まって、日本を取り巻く周辺国の「緊張」などにより、2022年、「反撃能力の保有」という話が出てきて、現在、「憲法改正(第9条など)」の方向へと徐々に舵が切られそうな気配や。
▶あ、「有事」に関して一言な。中学、高校受験生は正しく理解しといてな。「有事」って「地震」なんかの「自然災害」も含むからな。ネットでも調べられるけん、知らべてみてな。
▶中国の「経済制裁」に関しては、日本も対抗カードが全くないわけではないと言われてるよな。TVコメンターでもある作家のTさんは「さまざまな日本の技術」など以外に「アニメを輸出しない」「マンガを輸出しない」(簡単にいうと中国の人には見せないような政策)なんて言えば、即座に中国は「大パニック」なんて意見を冗談ぽく出していた。そのほかに、中国では、「日本製品の非買運動」の時でも「日本製」の「化粧品メーカー」の売り上げが落ちなかったことも挙げていたような気がする。
▶現在、原爆を持つ国が一か国でも万が一「ボタンを押す」ことがあれば、「報復」による「報復」の連鎖が起こり、地球を灰にする恐れがあるとまで言われている。だから、「核」を持つことは「抑止」であると言うんやな。
▶「自民一強」にになってしまった今、「唯一、原爆の被害を体験した国」日本が、「憲法改正」を目指し、万が一、改正後「原爆」を持つことが可能になった時、「原爆」の「悲惨さ」を経験した国だからこそ、その恐ろしさを知りつつ、使わないことを前提に「核保有」を目指す方向になるのか、それとも、日本を取りまく国々の間の「緊張」の中、「日本」という「国」と「その国民」を「有事」に、守るために持つ、という「積極的なスタンス」を持つという説明をするのか。
▶日本も「核を持つのは当たり前」と言うんか、いやいや「戦後守ってきた最後まで非核三原則」でしょ、と言うか。戦争を実際に見た世代や「もはや戦後ではない」と言われた世代、そして、自分が小学生の頃、終戦を迎え、子供だけは腹いっぱいに食べさせたい、戦争は二度どしてはいけない、と思っている世代と「周りの国にはっきりとものを言う、対等の位置関係を保つには、日本も核を持つべきだ」と訴える若い世代もいる…。人間は、「多様性」のような相手を認めるようなやさしい言葉を流行らせることは上手いけど、なかなか「平和」には手が届かない生き物なんよね。
▶実は、完全な妄想なんやが、「ドローン」という技術が現れてから、ワシ、めっちゃ危惧していることがあるんよ。
▶「科学の発達」というのは、多くの便利な物や兵器を生物の研究から生まれてきた。
▶「蝶々」というのは、「海」を渡ることが可能だ。その「海を飛びこえる」という動きがすべて解明され、それが「殺傷能力のある武器」や「生物兵器」に応用された場合…考えたくもないが、地球上の人類は、おそらく大打撃を被るよな。
▶その頃までには、自分は死んでいるだろう(と思いたい)し、あるいは、生きていたとしても、一時的に地球の外に「避難」しているメンバーになんて、到底、考えられんしな。
▶みんなは、「地球」という星に住めなくなった時、現在行われている「宇宙開発」が「何十億」という「人間」を「宇宙」に脱出させてくれる、と信じる?信じない?


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